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大徳寺

このあいだ
某大学のお茶会にお邪魔してきました☆
茶道部では、他大学のお茶会から招待を受けて
行きたい人を募って部員何名かでお邪魔しております。
10月~12月の間にお茶会をされているところが多いです。

今回は、京都の大徳寺の瑞宝院にある茶室でされていました。
茶室のお庭には枯山水!となかなか風情のある場所で…
わたくしごとですが、中学のとき枯山水を教科書で見て以来枯山水がほんのり好きなんです笑
全然詳しくないんですけどねー

某フリー百科事典によると

「侘び茶を創始した村田珠光などの東山文化を担う者たちが一休に参禅して以来、大徳寺は茶の湯の世界とも縁が深く、武野紹鴎・千利休・小堀遠州をはじめ多くの茶人が大徳寺と関係をもっている。」
とのことです。

私の家からは1時間弱かかるので
こういう機会がないとなかなか行くこともないのです。
なんで、今回行くことができてよかったです
茶の湯と縁のある場所でお濃茶、薄茶をいただけてはっぴーでございます
普段いかない場所にお邪魔することができるのも他大学のお茶会に参加する醍醐味ですね。
私たちの練習では使わないお道具やお点前をみることもできるので
とても勉強になります!

せっかくなので写真のせたいなのせたいなと思ったんですけど
なんか調べてみたらお寺も著作権?みたいなのがあるみたいで涙
私は時間がなくてお茶室以外のところを見学できなかったんですが
交通の便もよくてとてもいい雰囲気のところなのでぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
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スーツに白靴下の理由

お茶会では、着物を着ていかない場合はスーツを着て正装していくことになりますが、普段決して合わせることのないスーツに白靴下したというスタイルをすることになります。これには果たしてどのような意味が込められているのでしょうか?
大勢の方がまずはじめに思いつくであろう理由は、「白足袋になぞらえて」だと思います。

本当にそれだけなのでしょうか?今回少し調べてみました。

普通お茶会ではお客として行けば、待合で会場まで履いてきた靴下から持参した綺麗な白靴下に履き替えるのが茶道における正しい振る舞いと言えます。
これには、「道を歩いてほこりっぽくなった足で、ご亭主が綺麗に掃除された畳を汚しません」
という無言の意思表示になります。
お茶席は、口につける茶碗を直接畳に置いてやり取りするわけですから、同席のお客同士の互いの配慮でもあるわけです。
和装の下駄や草履での歩き方により汚れやすく、この履き替えは単なる形式ではないことがお分かりいただけると思います。

普段の練習のときからもそのような気持ちでしていければと思います。
                                                2008年4月29日更新

吹雪の由来

雪吹は「ふぶき」と読みます。

雪吹とは茶器の形のことで、円筒形の上下対称な形をしたものですね。

中にお茶を入れるときは山になるように入れるんだとうるさく言われたと思います。

この雪吹、吹雪ではなく何故、雪吹と書くのか。先日の先生のお話で、その謎が解けました。

雪吹の形は、上下なしというところから

(本当は蓋があるので上下はあるけれど、蓋をした状態では上下同じに見えるという意味)、

吹雪のときは雪が乱れて上の下も分からなくなるということから、

文字まで上下反対に書く「雪吹」の慣わしとなったといわれているそうです。

昔の方の遊び心を感じさせるお話でした。
                                                   2008/07/01
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