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4月の予定☆

明日からついに4月です

4月の予定は…

6日(月)練習*先生 14時~17時
8日(水)練習
13日(月)練習
15日(水)練習*先生
17日(金)留学生茶会
20日(月)練習
22日(水)練習*先生
27日(月)練習*先生

練習は6日以外は14時半~19時です

見学に来られる方は、15時~18時の間にお越しください

6日は15時~17時の間にお願いします

それから、新入生だけでなく、上回生も大歓迎です

美味しいお茶とお菓子を用意して待っています


来る16日(金)ふたば祭

1回生が模擬店を出店します

御ぜんざいと御焼きだそうですので、どうぞよろしくお願いします


2日の新入登校日には、ビラを配ります・・・

配れるか不安


部室の位置がわかりにくいので、看板を作れたら良いな~

と思ってます

わからない方は、いつでもmail:rikyukai@yahoo.co.jpください
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3/25*

昨日は卒業式に行きました

先輩達はいつにもまして素敵でした

さみしいですが…頑張れ、と言われたので頑張ります


今日の練習でのお菓子は、

お菓子

清閑院の雛てまり

先輩から頂いた、吹寄せ煎餅 でした

吹寄せ煎餅は、ゴマやにっきの味


他に、草餅もいただきました




部室に置いてある本を読んで、少し勉強してきました

3月のお菓子について、お話ししようと思います

まず、蓬餅

蓬には邪気を祓う力があると言われていて、

寿命が延びるそうです

次に、わらびもち

蕨餅は蕨粉から作られるのですが、

煮て固めて皮にしています

蕨粉を蒸すと葛餅になるそうです

また、雛の節句には貝尽くし

胡蝶は3月限定のお菓子で、

外郎皮で白あんを包み、折りたたんだ、その形が、

蝶が羽を休める姿に似ています

かわいい金平糖は野点の席でよくつかわれるそうです

そして、追い茶でもおだしした、菜の花金団

菜の花は利休忌までは席に入れることはありません。

利休忌は新暦で3/27前後のようです。


ちょっとした、お菓子の知識でした



↓こちらは、現在、使っている旅箪笥です。

旅箪笥

お点前もいろいろと形がありますので、

まだまだ勉強が必要です



次のお稽古は、4月になります

3/18*風炉でお稽古☆

準備中
一気に春突入な春休み…

追い出し茶会も無事(?)に終わり、

初めてのお稽古となりました

次は4月の留学生茶会に向けて、練習です


片方の炉を風炉釜へCHANGEして

炉と風炉の手前をしました。


風炉は留学生茶会でもつかう2重棚を、

炉は抱清棚(ほうせいだな)から、旅箪笥に

抱清棚の特徴としては、

地板がないので、水差しは運びになります

それから、

竹釘に柄杓をかけるため、湯返しがいりません

などなど、ややこしいですね・・・。

そうそう、蓋置も竹のものを使うそうです

旅箪笥については、また次回・・・


炉、風炉のお薄に次いで、

旅箪笥でのお濃茶をしました

こんがらがりました…

でも、それぞれの流れを比較しながら復習できてよかったかもしれません


そういえば、わびすけは増殖したのか?

それとも止むを得ず?

スーツに白靴下の理由

お茶会では、着物を着ていかない場合はスーツを着て正装していくことになりますが、普段決して合わせることのないスーツに白靴下したというスタイルをすることになります。これには果たしてどのような意味が込められているのでしょうか?
大勢の方がまずはじめに思いつくであろう理由は、「白足袋になぞらえて」だと思います。

本当にそれだけなのでしょうか?今回少し調べてみました。

普通お茶会ではお客として行けば、待合で会場まで履いてきた靴下から持参した綺麗な白靴下に履き替えるのが茶道における正しい振る舞いと言えます。
これには、「道を歩いてほこりっぽくなった足で、ご亭主が綺麗に掃除された畳を汚しません」
という無言の意思表示になります。
お茶席は、口につける茶碗を直接畳に置いてやり取りするわけですから、同席のお客同士の互いの配慮でもあるわけです。
和装の下駄や草履での歩き方により汚れやすく、この履き替えは単なる形式ではないことがお分かりいただけると思います。

普段の練習のときからもそのような気持ちでしていければと思います。
                                                2008年4月29日更新

吹雪の由来

雪吹は「ふぶき」と読みます。

雪吹とは茶器の形のことで、円筒形の上下対称な形をしたものですね。

中にお茶を入れるときは山になるように入れるんだとうるさく言われたと思います。

この雪吹、吹雪ではなく何故、雪吹と書くのか。先日の先生のお話で、その謎が解けました。

雪吹の形は、上下なしというところから

(本当は蓋があるので上下はあるけれど、蓋をした状態では上下同じに見えるという意味)、

吹雪のときは雪が乱れて上の下も分からなくなるということから、

文字まで上下反対に書く「雪吹」の慣わしとなったといわれているそうです。

昔の方の遊び心を感じさせるお話でした。
                                                   2008/07/01

BLOGはじめます♪

日々の練習やまなんだことなど、

いろいろ記録を残していこうと思います

更新はまちまちになると思いますが

楽しみにしていただけるよう頑張ります

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